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避妊が成功したのかを確かめる

友人から避妊に成功していればアフターピルを飲んで3日後~3週間以内に出血があることを聞いていました。出血を待つ間、時間が進むのが遅く感じました。そして何度も妊娠しているのではという不安に襲われました。
ほんの数日まで好意を寄せていた男性がその時には大っ嫌いになっていました。

2週間後にやっと少量の出血が見られて、職場のトイレでガッツポーズをしたのを覚えています。
それから生理予定日より少し早く生理も来ました。アフターピルを服用した際に生理が早まる可能性があるのだそうです。

アフターピルを教えてくれた友人

ピルを教えてくれた人
その後、私にアフターピルを教えてくれた看護師の友人と食事をしながらアフターピルを使った時の話をしました。そしてその男性の話もしました。
友人が私にアフターピルを教えてくれていなければ今頃、男性の子どもを妊娠していたかもしれないと思うと鳥肌ものです。友人には感謝しかありません。

そしてアフターピルはいざという時のためにも備えていた方がいいと改めて実感しました。あの時は私も雰囲気に飲まれて男性と関係を持ってしまいましたが、男性だけを責められません。私もその男性についていってしまったのですから。態度に腹は立ちましたが合意の上のセックスだったのも事実です。
しかし、今回学んだことはコンドームでも避妊に失敗することがあるということです。

備えておくと安心できる

誰でも一度や二度、火遊びでセックスをしてしまうこともあるでしょう。いくら男性がコンドームを着用していたとしても、念のためにアフターピルを備えておくことで安心してセックスができます。

また、カップルは特にカラダの相性がいいほど妊娠してしまう可能性が高いのでアフターピルを持っておくことで望まない妊娠を避けることができるでしょう。中絶をするのは女性です。男性ではありませんので避妊は意識して行うことが大切です。

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いろんな避妊法とアフターピルが選ばれている理由

いろいろな避妊法とピル

アフターピルは避妊をしてくれるお薬として知られていますが、他にも避妊方法がないかと調べてみたことがあります。私は以前アフターピルを服用した時に吐き出してしまったことがあったので出来れば他にいい方法がないかと思ったのです。

するといろいろな避妊法が存在しました。日本ではコンドームが一般的なように中国では2015年まで一人っ子政策がおこなわれていたために、女性は1人目の出産後にIUDによる避妊法が一般的だったようです。

また韓国ではコンドームの次に男性が避妊手術を受ける避妊方法が高いのです。女性ができる避妊法としてどんな方法があるのでしょうか。

☆低用量ピル

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが含まれた避妊薬。毎日規則的に服用することで避妊効果が高いお薬として知られています。生理不順を整えたりする作用もあり、生理不順の女性が服用をやめると逆に妊娠しやすくなる女性もいるようです。

☆リズム法

カレンダーで生理周期管理
基礎体温や生理周期から排卵日を予測して安全日にだけセックスをしたりして妊娠を回避する方法のようです。
しかし、ストレスや体調不良でも体温が変動するために確実な避妊ができるわけではないので安心はできません。

☆IUD

女性の子宮に取り付けて女性ホルモンのプロゲステロンを放出させて受精卵が子宮内にとどまれない環境をつくり妊娠を防ぐ方法なのです。最長で5年間の避妊効果があると言います。しかし、体に器具を装着するのは少し怖いですね

☆避妊手術

卵管を縛ったあり切断することで避妊する方法のようです。卵管の部分を使えなくすることで卵子と精子の通る道が無くなるので妊娠できなくなります。体にメスを入れたり、卵管を使えなくしてしまうので一生妊娠することができなくなってしまいます。ハイリスクな避妊方法ですがおこなう女性もいます。

他にもまだありますが、低用量ピルやリズム法はタイミングを間違えてしまうと妊娠する確率がありますし、IUDや避妊手術は体にメスを入れるハイリスクが恐ろしいです。やはり女性の避妊には少なかれ妊娠のリスクや体へのリスクがあるということで私はあらためてアフターピルの便利さに感心しました。

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女性が主体になる避妊

ユリの花

海外では女性が避妊をするのがあたり前のようです。確かに私の友人にカナダ出身の帰国子女の子がいますが「ドラッグストアにアフターピルが置いてないの!!Why?!」と言っていました。

友人いわく妊娠してしまうのは女性も方なのだから妊娠をしたくないのなら避妊は女性が責任を持ってするべきで妊娠してしまって中絶をするのも女性なのだからと熱くなっていましたが、その話を聞いて確かに日本人女性は男性の避妊に頼り過ぎている感じがしました。

男性だけに避妊を任せない

紳士的な男性は女性のことを思ってちゃんとコンドームを装着して避妊してくれるけど、いつまでも男性に甘えていちゃいけないし、私が体験したようにいつコンドームに穴があいていて精液が漏れているかも分らないので女性も注意が必要だし、避妊に失敗した時の最終手段を知っておかなくてはならないと思います。

結局、最後に決めるのは女性自身ですし、出産をするのも中絶をするのも男性には身体的なダメージがないのです。アフターピルを服用した私が言えないですが妊娠は軽いものではないということを避妊に失敗した時に感じました。

避妊の失敗という、いつ起こるかも分からないハプニングに対処する為に、アフターピルを備える以外にも低用量ピルの効果がいつからあるのかを知っておいて損はありません。日本でも、これらのピルは通販で購入することができます。

アフターピルは最終的な方法で使用する

いくつかの薬
アフターピルはセックスの後に使用するから手軽で何度も頼りがちですが、生理の周期も乱れてしまうしホルモンバランスを崩してしまうので頻繁な服用はしないようにしてください。

それ以外にもアフターピルは排卵日を遅れさせるので何度も服用すると避妊率も低くなってしまうとも言われています。ピルを服用して消退出血が見られる前にもう1度服用してしまうと逆効果で妊娠してしまう可能性があります。

最低でも消退出血が見られるまではセックスをしないようにしましょう。でなければコンドームをしていても破損してしまう可能性があるからです。アフターピルの服用はしっかり守って避妊してください。

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